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ビビり毛の予防&対策に必須アイテム3選!美髪を取り戻す方法

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ビビり毛という言葉を聞いたことはありますか?髪がチリチリになって、まるで針金のようにゴワゴワしてしまう状態のことです。通常のダメージヘアとは一線を画す深刻な髪のトラブルで、一度なってしまうと元に戻すのが非常に難しいのが特徴です。

ビビり毛の主な原因は、過度な縮毛矯正やブリーチ、カラーリング、そして高温のヘアアイロンの使いすぎです。特に美容院での施術で薬剤が強すぎたり、放置時間が長すぎたりすると、髪の内部構造が壊れてビビり毛になってしまいます。また、縮毛矯正をかけた後に毎日ヘアアイロンを使っている方は要注意。ダメージが蓄積されて、ある日突然ビビり毛になってしまう可能性があるのです。

ビビり毛には軽度と重度があります。軽度の場合は、髪を濡らしたときにまだコシが残っているので、適切なホームケアで改善の余地があります。しかし重度のビビり毛になると、髪の内部(コルテックス)まで損傷しており、引っ張ると簡単に切れてしまう状態に。こうなると、自宅でのケアだけでは限界があり、美容院でのプロの施術が必要になってきます。

ビビり毛を予防・改善するための必須アイテム3選

それでは、ビビり毛の予防と改善に効果的なアイテムを3つご紹介します。実際に評判が良く、多くの方が効果を実感しているアイテムを厳選しました。

1. 高補修力ヘアオイル「モロッカンオイル トリートメント」

ビビり毛対策の第一歩は、何と言っても高品質なヘアオイルです。中でもおすすめなのが「モロッカンオイル トリートメント」。このヘアオイルは、モロッコ産のアルガンオイルを主成分とし、髪の表面をコーティングしながら内部にも浸透する優れものです。

モロッカンオイルの特徴は、コールドプレス製法で抽出されたアルガンオイルに含まれる必須脂肪酸とビタミンEが豊富に含まれていること。これらの成分が、紫外線や乾燥などの外的ダメージから髪を守りながら、しっとりとしたなめらかな質感に整えてくれます。

使い方のポイントは、ドライヤーの前とアイロンの前の二回使い。まずタオルドライ後の濡れた髪に適量(ミディアムヘアで2〜3プッシュ)を中間から毛先に向けてなじませます。そしてドライヤーで乾かした後、ヘアアイロンを使う前にもう一度少量を髪に薄く伸ばすことで、熱から髪を守るヒートプロテクション効果が得られます。

ビビり毛の方は、とにかく髪を熱と摩擦から守ることが重要。モロッカンオイルは髪表面に保護膜を形成してくれるので、日々のダメージを最小限に抑えることができます。また、すでにビビり毛になってしまった髪にも、見た目の改善効果が期待できます。チリチリした質感がオイルによって滑らかになり、ツヤも出るので、応急処置としても非常に有効です。

2. 内部補修トリートメント「エイトザタラソ リペアショット&EXモイスト 美容液オイル」

次におすすめしたいのが、「エイトザタラソ リペアショット&EXモイスト 美容液オイル」です。このアイテムの最大の特徴は、髪の表面だけでなく内部にまでアプローチする「タラソ幹細胞処方」を採用していること。

ビビり毛の深刻な問題は、髪の内部が空洞化してしまうこと。キューティクルだけでなく、髪の芯であるコルテックスがダメージを受けると、髪は強度を失い、チリチリと縮れてしまいます。エイトザタラソは、海洋由来の幹細胞エキスと海藻エキスを配合することで、この空洞化した髪の内部を水分で満たし、髪の水分と油分のバランスを整えてくれます。

使用方法としては、シャンプー後のタオルドライした髪に使うのが基本。髪全体になじませた後、目の粗いコームで髪をとかすと、より均一に成分が浸透します。特にビビり毛が気になる部分には、少し多めに塗布して、軽く揉み込むようにマッサージするのがコツです。

このトリートメントオイルのもう一つの魅力は、プレシャンプーとしても使えること。シャンプー前の乾いた髪に塗布してから洗うことで、シャンプー時の摩擦ダメージを軽減できます。ビビり毛は摩擦に弱いので、この一手間が大きな違いを生みます。

また、サルフェートフリー、パラベンフリー、無鉱物油、合成着色料不使用、石油系界面活性剤フリーの5つのフリー処方で、髪や頭皮に優しいのもポイント。ビビり毛になっている髪は非常にデリケートなので、できるだけ刺激の少ないアイテムを選ぶことが重要です。

3. 酸熱ケア処方「ルシードエル #質感再整ヘアオイル」

最後にご紹介するのは、「ルシードエル #質感再整ヘアオイル」。このヘアオイルの最大の特徴は、サロンの施術としても使われる「酸熱ケア処方」を採用していることです。

酸熱トリートメントとは、酸性の成分を髪に浸透させ、ドライヤーやヘアアイロンの熱と反応させることで、髪の内部の空洞を補修し、キューティクルを整える技術です。本来は美容院で行う施術ですが、このヘアオイルなら自宅で手軽に酸熱ケアの効果を得ることができます。

酸熱トリートメント成分が熱に反応して髪内部のすき間を補修し、乱れたキューティクルを整えることで、ハリコシのあるすこやかな状態を保ちます。特にアイロンや乾燥などのダメージによる、ごわつきやうねりに悩んでいる方に最適です。

使い方は、洗髪後のタオルドライした髪に適量を塗布し、その後ドライヤーでしっかりと乾かすだけ。熱を加えることで成分が反応し、髪の内部で架橋構造を形成します。ヘアアイロンを使う方は、アイロン前にも薄く塗布することで、さらに効果が高まります。

ビビり毛の方にとって、この「熱を味方につける」という発想は革命的です。通常、熱はビビり毛の大敵ですが、このヘアオイルを使えば、ドライヤーやアイロンの熱がむしろ髪の補修に役立つのです。継続して使用することで、徐々に髪の質感が改善し、扱いやすい髪に近づいていきます。

ビビり毛予防のための日常ケアのポイント

アイテムを揃えただけでは十分ではありません。日常のケア方法を見直すことも、ビビり毛の予防には欠かせません。

まず、シャンプーはアミノ酸系の洗浄成分を使った優しいものを選びましょう。ココイルグルタミン酸やラウロイルメチルアラニンなどの成分が含まれているシャンプーは、頭皮の潤いを守りながら汚れを落としてくれます。ビビり毛の方は、頭皮環境を整えることも重要なので、刺激の強い洗浄成分は避けるべきです。

洗髪時は、髪をこすり合わせてゴシゴシ洗うのは厳禁。指の腹で頭皮を揉むように洗い、髪はシャンプーの泡で包み込むように優しく洗いましょう。すすぎは念入りに、最低でも3分はかけてしっかりと洗い流します。シャンプーが残っていると、それが新たなダメージの原因になってしまいます。

タオルドライの際も、ゴシゴシこするのではなく、タオルで髪を挟んで水分を吸い取るようにします。可能であれば、吸水性の高いマイクロファイバータオルを使うと、より優しく水分を取り除けます。

ドライヤーは髪から20cm以上離し、温風と冷風を交互に使うのがおすすめ。最後に冷風で仕上げることで、キューティクルが引き締まり、ツヤが出やすくなります。そして、髪を完全に乾かすことが重要です。半乾きの状態で寝てしまうと、枕との摩擦でさらなるダメージを招きます。

ヘアアイロンを使う場合は、温度設定に注意。ダメージヘアの場合は、140〜160℃が適温です。180℃以上の高温は、たとえヒートプロテクト剤を使っていても、髪に深刻なダメージを与える可能性があります。また、同じ箇所に何度もアイロンを当てるのは避け、一度のスルーでスタイリングできるよう練習しましょう。

夜のケアも忘れずに。シルクや サテン素材の枕カバーを使うと、睡眠中の摩擦を大幅に軽減できます。髪を緩く編んで寝るのも効果的。ただし、きつく縛るのは逆効果なので、ふんわりと優しく編むのがコツです。

まとめ

ビビり毛は一度なってしまうと、完全に元通りにするのは非常に難しいのが現実です。だからこそ、予防が何より大切。今回ご紹介した3つのアイテムは、ビビり毛の予防だけでなく、すでにビビり毛になってしまった髪の改善にも効果が期待できます。

「モロッカンオイル トリートメント」で髪を外的ダメージから守り、「エイトザタラソ リペアショット&EXモイスト」で髪の内部を補修し、「ルシードエル #質感再整ヘアオイル」で酸熱ケアを日常に取り入れる。この3本があれば、ビビり毛対策は万全です。

ただし、重度のビビり毛の場合は、セルフケアだけでは限界があります。その場合は、ビビり毛の補修に経験豊富な美容師さんに相談することをおすすめします。酸熱トリートメントやケラチントリートメントなど、サロンでしかできない施術もありますので、状態に応じて専門家の力を借りることも大切です。

美しい髪は一日にして成らず。毎日のケアの積み重ねが、美髪への近道です。今日からビビり毛対策を始めて、理想の髪を手に入れましょう!

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